リトレッドタイヤは欧米で認められたタイヤ

今やリトレッドタイヤは世界標準

欧米のトラック・バス用タイヤのシェアにおいては、
リトレッドタイヤの普及率が約5割。
最早、欧米では『リトレッドタイヤ』はあたりまえなのです。

各国のリトレッドタイヤ普及率

リトレッドタイヤの製造方法と種類

  • リ・モールド方式

    未加硫の生ゴム(タイヤの溝がついてません)を貼付け、金型(モールド)に入れて加硫し溝を付ける方法

    リ・モールド方式図解
  • プレキュア方式

    あらかじめ加硫してあるトレッドゴム〈プレキュアトレッド〉(タイヤの溝が既についてます)を貼付け、加硫缶の中で加硫接着させる方法

    プレキュア方式図解

「委託リトレッド」でさらに効率的なタイヤ活用を!

委託リトレッドとは、新品タイヤとしての第一寿命を終了したお客様の台タイヤを、リトレッドして第二寿命として再利用するシステムです。委託リトレッドは、使用状況が把握でき安心です。しかも台タイヤ購入費用が節約できるため、台付きリトレッドタイヤに比べ経済的です。
リトレッドタイヤは「委託リトレッド」を対象にグリーン購入法の「役務」項目で「特定指定品目」に指定されています。
効率的なタイヤ活用
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